文責
奇奴人
公開日時
2009-09-28 03:38 AM
カテゴリ
キジも鳴かずば, シナリオ, メンバー, 創作物, 日常, 活動日レポート

なんかみんな書いてるから、ってワケじゃないんだからねっ!

太った。死にたい。

とりあえず、活動中に落書きした、お千代ちゃんがうpできないんだ。
誰か助けて。
あ、お千代ちゃんは、今度の朗読劇「キジも鳴かずば」のキャラクターです。

まあ、そんなことはひとまず置いておいて、だ。

土曜日、活動帰りに友達に呼び出され、泊まりまし
同じ服で出勤する途中、仁科に会った。
品川のホームで、だ。

知らない方もいるかもしれないが、品川駅は広い。
東京一、と言っても過言ではないほど、駅ナカ設備も充実し、新宿と肩を並べる程広い。

そんな所で、昨日会った人間に会う。
これは、もの凄い偶然だ。

仁科は必死にポケモンをやっていて、
なにやら「すごい傷薬」を何度も何度も使っていた。
多分、20個くらい使っていた。1回の戦いで、だ。
私は、半分居眠りをしながら、敵と戦うポケモンの背中を眺め
何度も何度も、なにやら「すごい」らしい、傷薬を塗りたくられるそいつの姿を想像し、
変な気持ちになった。
傷薬…多分オロナインの強いのみたいなヤツだ。
きっと、つやつやの毛皮もベトベトになるんだ。
そもそも「傷薬」で消耗したHPが回復する…そこが納得いかない。
うまく言えないけど、
オロナミンCを飲んで回復した気分になった人はいても
オロナインを塗って、回復した気分になったことがある人は少ないんじゃないだろうか。
マキロン然りである。
傷ついて「もう戦えません」と逃げ帰った時、上官に傷薬をべっとり塗られて「さあもう一度行ってこい」と言われたら、私は謹んで脱走兵となると思う。
このポケモンは、その不条理を何十回と耐えているのだ。
いじましいではないか。愛おしくすら感じるぞ。
とりあえず、それだけ書きたかった。

話は変わって、
私は、案外…かどうかはわからないが
自分の中に生まれた感情を、ゆるりゆるりと腐らせていくのが楽しい質だ。
だから、アイつんや机君のように、今日の活動で感じたこと、とか
そういうモノをここに書くことが難しい。
いや、机君も色々と苦労して書いたんだとは思う。
優しい子だなぁ、と嬉しくなったよ。

いや、
普段、思ったことをどう思ったのか考えながら喋るのは大好きの部類に入る方だけど、
「思ったこと」と「感じたこと」はどうにも違うわけで
感じたことをそのまま文章にするのは、ニガテなのだ。
赤裸々にあるがままに書こうとすればするほど、なんか違う気がする。
そんなモノ達は、無理に出そうとすると早過ぎた巨神兵みたいな
どうした化け物!?ドロドロロ~ン。うわー!全員退避ー!
みたいなことになる気がして、たいそうコワイので、是非自粛させて頂きたい。
でも、
だから、モノを書いているようにも思う。
しまって練って置いて腐ってデロンデロンになったのを
再構築して無理矢理ひり出すと、あら不思議。
ユグドラシルのキャラみたいのが生まれてくるんだな。コレが。

まあ、そんなかんじで。
今日も、ゆるんゆるんしてますだ。