文責
神村 亮
公開日時
2009-03-19 17:38 PM
カテゴリ
日常, 未分類

漫画家というのは、どの世界でもそうだけれど、すげェ厳しい職業なのだろう。
「あひるの空」の最新刊の巻末に書いてあったエピソードを見て、少し感動した。

同期の漫画家が一躍日本中どころか世界に通用する漫画家になることもあるだろう。
自分より年下で後輩の漫画家が、自分よりも遙か高みに行ってしまうことなんてザラだろう。
「あひるの空」作者の日向氏は、26歳から本格的に漫画家を目指し、多くのアシスタント経験を経て、「あひる」でようやく花開いた感じ。
「漫画を書ける人」と「漫画家」は全然別物なんだ、と。
そういうお話。

俺の生涯でのヒット漫画。
「BLACK LAGOON」
「HELLSING」
「低俗霊DAYDREAM」
「サムライうさぎ」
「からくりサーカス」
「あひるの空」
「蟲師」
「ぱにぽに」