文責
新潟暴威
公開日時
2009-01-04 19:59 PM
カテゴリ
日常, 演技, 蒼天ユグドラシル

今日は一月四日。東京ドームでは、新日本主催の、年に一度のお祭が開催されている。

最近、プロレスの人気は低迷し、不況もあって2009年の客入りは本当に心配なところだが、果たして今大会には何万人のお客さんが入るのだろう。

マッチメイクを見る限り、十分魅力的なカードだとは思うが、いまいち盛り上がりに欠けている感は否めない。いまこそ、団体の垣根を越えて、手を取り合うべきではないか。

正直な話、ただ良い試合をしても、お客さんは振り向いてはくれない。選手同士の遺恨や、背景にあるドラマ、そういうエンターテインメント性を欠けば、それはもうプロレスではない。

ただ、ハッスルの様に、けばけばしく盛り上げるのも個人的には好きじゃない。こちらが思わず想像したくなる、余白の部分を残してほしい。

そう、これは「萌え」と同じなのだ。

それでもプロレスファンの俺は、プロレスを想う気持ちは変わらず、今日の大会の結果を気にしながら悶々と過ごすのであった。

そんな、自称プロレスラーの僕は、本日は久しぶりにスタジオでのアフレコをした。別にギャランティーが発生するわけでもないが、とにかく緊張した。

マイクの前ではどんなに着飾っても裸にされる。自分という男のどす黒い根底を覗いた気になり、少し気落ちする。正直、筆者は、自分の声をあまり好きではないのだが、周りの人はどう思っているのだろう。プロレスリングノアのアナウンサーとして迎え入れてくれるんだろうか。

まぁそんな冗談はさておき、収穫の多い一日となった。出来上がってみたものを聴いてみたいが、恐らくまた自己嫌悪ゾーンに入るので、少し躊躇われる(パンドラの箱)。

さぁて次はサークルのドラマCDの台本を読み込むぞ。
今日と同じ轍は踏まん。では、いざ、参る。

さぁ、明日の夕ご飯、何食べよう――