アイつんに書けって言われたけど、何を書けばいいかわからないよ。
でお馴染み、どーも奇奴人です。
【奇奴人】
これで「きゃっと」と読ませています。読めませんね。そうですね。
さて、今日は、オフでの芝居の稽古でした。
猫氏はフル稼働の芝居ばかりやっていたので「動かない」「表情で語らない」が
激しく苦手な事が判明致しました。
そこらへんも含めて、考えた事をつらつらと、書くとしましょうか。
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演出さんが「例えば青年団みたいに・・・」と言う。
パニックのあまり、青年団が何かすら、わからなくなった。
演「青年団、見たことある?」
私「無い!」
嘘。超ある。全然ある。バカか、私は。
そこで、ふと思った。
「青年団みたいな芝居を、オーディオドラマでやったらどうなるのだろうか?」
パッと、考えれば無理だろう。
実写吹き替えのジャンルですら、抑揚が無いと敬遠されがちな世界だ。
どうだろう?本当にできないのだろうか?
音は元来、3Dのはずだ。
3Dに浮き彫る「静のリアル」
できそうに無いからこそ、試してみる価値はあるのではないか、と思う。
でも、ま「試み」は「試み」でしかないわけで・・・
演劇において「試みる」ならば、同時に遊ばなければいけないわけだ。
「試み」が正解でなかった場合、それを「Play」している場合においてのみ
演劇として正解だと、胸を張って言えるのだと思う。
だから、上記の「試み」も
楽しめる段になったら、遊んでみましょ。 という所。
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そんな感じで今日も、帰ってきてから蒼天のシナリオをシコシコ直しています。
そして、作曲家さんにメールの返信を書いています。
誰か、肩をもんで下さい。・・・お金払うから。