他のメンバーに遅れること約二ヶ月。大変長らくお待たせしました orz
一ヶ月前に加入した CHRIS さんに拙宅まで足を運んでもらい、こたつに入って収録しました。
CHRIS「こっちで調整するんで、好きなように演技していいですよ」
オイオイかっこいいな! まさに「神様、仏様、CHRIS 様」。本当に本気で叫んでも割れない機材と使い手。プロの技を見ました。
途中で奇奴人氏も加わり、第一話冒頭の独白部分をはじめ、私が納得のいってなかった部分を収録し直しました。
モノローグは難しい。まだ当然といえば当然だけれど、私には声の基礎知識と技術がなさすぎるなぁと、奇奴人氏の指導を受けていて身に染みました。でも、やればやるだけ上手くなれるものでもあると手応えを感じることもできたので、とりあえず良しとします。
今はまだこれが精一杯。でも、着実に成長している。できる。
とにかく、ようやく編集のエースにバトンを渡しきれます。合わせて他の出演者の皆、脚本の神村さん、申し訳ありません。本当にいい役と機会を得られたと思います。ありがとう。
自分もつくづく痛感しています。脚本を書く人、演出をする人、編集をする人――そのような裏方の方々がいて、演技する自分はやっとそこで半人前になれるんだな、と。感謝・感激・雨・嵐。ですよ! アイちゃん!(サァ!)
[...] 2008年12月収録 [...]